<PR>水草水槽.com

熱帯魚水槽.com

熱帯魚水槽.com >>光合成が活発になる水温はありますか?

  このサイトをお気に入りに追加


水草販売 / 熱帯魚、エビ販売 / ビオトープ販売 / 水槽、水槽台販売 / 照明、蛍光灯販売 / 二酸化炭素添加関係販売 / 底床販売 / 肥料、水草用添加剤販売 / 水質測定関連販売 / 調整剤、バクテリア販売 / 書籍


光合成が活発になる水温はありますか?

質問事項

光合成を活発にするのに光が大切なことはわかりましたが他に光合成に必要なものとして二酸化炭素と水温があると聞いた事がありますが光合成が活発になる水温はありますか?

回答

光合成を活発におこなうには光・水質・二酸化炭素・水温のほかにも多くの要因が絡み合っているほかその植物の性質にも影響するため一概にこれで活発になると決め付けることはできません。そのことを理解のうえ参考としてお読みください。

まず水草の光合成が一番活発になる水温は強い光では30℃と言われています。それよりも高温にすると光合成は減少し、弱い光では25℃がもっとも盛んに行いますが強い光の時よりも光合成は弱いものになってしまいます。

この条件下では30℃設定が一番理想にみえますが水草育成の世界ではあまり高温水槽は勧められていません。その理由として30℃で一番光合成が盛んになるほどの光量を水槽で確保することは難しいほか高温になればそれだけの栄養や二酸化炭素を要求されます。

もしこの条件を揃えたとしても光合成は活発になりますが水草の生長が速すぎて間接の間延びをしてしまったりと観賞用としてはあまり見た目のいいものではなくなってしまいます。また苔取り用として重宝されるエビ類は高温には非常に弱いのに対し、苔は高温を好むという理不尽な結果になってしまいます。

このようなことから水槽内での光合成を考えたうえでは24℃〜25℃が一番理想であることがわかります。また二酸化炭素はこの温度で35ppm程度が最もいい条件とされます。

光・水温・二酸化炭素の条件が揃ってもおもうような光合成を行わない時は栄養分の不足や底砂による根腐れなどが考えられますので確認をしてみてください。

Recommendation


 コトブキ ICサーモヒーター AT―10X 100W(保証印)


エヴァリス オートヒーター ダイヤルブリッジ 75(保証印)


これだけで自動保温!コンパクトでショート!ジェックス トラスティ TRUSTY 100 ICオートヒ...


水草販売 / 熱帯魚、エビ販売 / ビオトープ販売 / 水槽、水槽台販売 / 照明、蛍光灯販売 / 二酸化炭素添加関係販売 / 底床販売 / 肥料、水草用添加剤販売 / 水質測定関連販売 / 調整剤、バクテリア販売 / 書籍


熱帯魚水槽.comTOPページへ

当サイト内のデザイン・構成テキスト・画像の無断転載・複製は一切禁止致します。
Copyright(C)2006-2008  熱帯魚水槽.com All Right Reserved.アクセスランキング