ベタの繁殖は難しい!?理想の繁殖方法と失敗する理由

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ベタの繁殖

ベタの繁殖は難しい?簡単?

ベタの繁殖方法を知りたい。

ベタの繁殖水槽に必要なものは?

ベタの繁殖が失敗する理由は?

こんなベタの繁殖に対する疑問についてご紹介いたします。

ベタの繁殖は難しい?簡単?

ベタ飼育を続けていると、「気に入った種類のベタを自分の手で繁殖させて増やしてみたい」と、思うことでしょう。

ベタの繁殖は難しいのでしょうか? それとも比較的簡単に行えるのでしょうか?

結論から言いますと、ベタの繁殖の難易度はやや高いです。

ベタの繁殖は、メダカの繁殖のような、オスメスをただ同じ水槽に入れて卵を採卵する繁殖方法とは違います。

手順を間違えると、最悪の場合メスが死んでしまったりすることがあります。

また、正しい手順で繁殖を行なっても、ペアリングが失敗したり、卵がうまく孵らなかったり、稚魚が全滅してしまうこともあります。

少々難易度の高いベタの繁殖ですが、何度か挑戦して経験を積むことで成功率が上がりますので、今回紹介する方法で繁殖にチャレンジしてみてください。

ベタの繁殖方法

ベタの繁殖方法は少し難しいですが、ポイントを押さえて繁殖させれば、成功率が上がります。

ベタの繁殖の大まかな流れは次の通り。

  • ベタのオスとメスをお見合いさせる
  • 相性が良さそうならばオスが泡巣を作ったタイミングでメスを水槽に入れペアリング開始
  • 産卵したらメスを元の水槽に戻す
  • 卵が孵化して稚魚が泳ぎ出したらオスを元の水槽に戻す
  • 稚魚が自由に泳ぎ回り餌を食べるようになれば一安心

このような流れになります。

まず第一の関門はオスとメスのお見合いからのペアリングです。

次に難しいのが、稚魚が自分で泳いで餌を食べられるようになるまでです。

それではポイントを含めて順に説明していきます。

まずはオスとメスの個体選びです。

ここで難しいのが、実はメス選びです。

ベタはオスの流通量が圧倒的に多く、メスはそれほど見かけません。

売っていたとしても、気に入った個体が見つからない場合が多々あります。

ちなみに、なるべくならば、出したい特徴の個体同士を掛け合わせたほうが、子供もその特徴を持って生まれやすいです。

つまり、ハーフムーンの子を作りたいなら、オスもメスもハーフムーンにした方が良いということです。

このように個体の特徴まで考えてメスを選ぶとなると、かなり難しくなります。

ベタ専門店ならばメスの種類も豊富に取り扱っています。店舗に足を運んで実際に目で見て確認した方が良いですが、近くに専門店がない場合もあるでしょう。

そんな時はネット販売で気になったメスを購入してみるとよいですね。

気に入ったメスを選んだら、次はお見合いです。

と、その前に。オスメスとも購入して間もない個体の場合は、1ヶ月ほどは繁殖させずに、環境に慣れさせて体力を回復させるようにしましょう。

準備ができたらお見合いです。

メスを隔離ケースなどに入れて、オスの水槽にケースごと入れます。

すると、オスがメスに興味を示し、メスの前をヒラヒラと泳ぎ始めます。

オスは最初かなり興奮し、メスは逆に怯えていることが多いので、双方落ち着かせるために1日くらいはそのままお見合いさせましょう。

このようにしっかりお見合いさせることがポイントです。

いきなりメスをオスの水槽に入れてしまうと、興奮しすぎたオスがメスを殺してしまうこともあります。

まずは焦らず、しっかりとお見合いさせます。

お見合いから1日くらい経って、オスとメスが少し落ち着き、オスが泡巣を作ったら、メスを隔離用ケースからオスの水槽に入れてあげます。

最初オスはメスを追いかけ回し、お腹のあたりをツンツン突きますが、それは正常な行動ですので心配ありません。

追いかけ回されたメスの避難場所となるウィローモスなどを、水槽の角などに入れておいてあげると良いですね。

もしオスがお腹以外をしつこく突く場合は、繁殖行動ではなく攻撃している可能性が高いので、一旦オスメスを分けて仕切り直しましょう。

再挑戦しても同じ展開ならば、別のペアに変えた方がいいです。

また、逆にメスがオスを追いかけて突く場合も、うまくペアリングできませんので、別のペアに変えた方がいいでしょう。

しばらくするとオスがメスに巻き付きます。その後メスが卵を産み、オスが泡巣に卵を運んでいけば産卵成功です。

ペアリングしてから産卵するまで時間がかかることがあるので、3日くらいは様子を見てあげてください。

3日経っても産卵の気配が無ければ、一旦ペアリングを中止します。

2週間ほど体力を回復させてから再挑戦してください。

また、お見合いを始めた段階から、オスメス共に餌を与えないこともポイントです。

お見合いやペアリング中に餌を与えてしまうと、繁殖よりも食欲の方に気持ちが向いてしまい、せっかく産んだ卵を食べてしまうからです。

ベタはオスが卵と稚魚の世話をするのですが、卵や稚魚を口に咥えて泡巣に戻す行動をします。

なので、卵や稚魚を口に入れる行動自体は正しい行動ですので安心してください。

食欲が優先になっているとそのまま食べてしまい、オスのお腹がポッコリします。

こうなった場合は人口孵化に切り替えなくてはいけません。

オスが卵や稚魚を食べてしまわないようにお見合い時から餌を断っておきましょう。

産卵が無事完了したら、メスの出番は終わりです。

メスが泡巣から離れたタイミングで回収します。

オスに追い回されて傷ついている場合が多いので、塩浴や薄めのメチレンブルーの水槽でゆっくりと休ませてあげてください。

オスは卵が孵り、稚魚が泳ぎ回るまでお世話を担当します。この間、照明を弱く点けたままにしましょう。

卵が孵ると稚魚は最初、泡巣に向かって縦にくっついている状態です。

ここから横向きになり、泳ぐようになったら、オスがお世話をしなくなります。

このタイミングでオスを回収し、元の水槽に戻します。オスは1週間近く絶食しているので、食事は少な目から初めてください。

いきなり正常な量の餌をあげてしまうと胃に負担をかけ消化不良を起こします。

産卵から卵が孵り、稚魚が泳ぎ出すまで5日前後かかります。

ペアリング期間を最長でも3日間にしたのはオスの絶食期間を1週間程度に抑えたかったからです。

最後のポイントはベタの稚魚の餌です。

生まれたてのベタの稚魚はメダカの稚魚などと同様に、お腹にヨークサックを持っています。

よって生まれてから3日ほどは餌やりの必要はありません。

3日ほど経ってヨークサックが無くなると少しずつ泳ぎ出し、餌を求め始めます。

このタイミングで餌を与えるのですが、ベタの稚魚はとても小さく、与えられる餌が限られてきます。

ここで餌の選択を間違えると稚魚が餓死してしまいます。

この稚魚の餌の難しさもベタ繁殖の難易度が高いと言われる要因です。

生まれて間もないベタの稚魚が食べられるものは、インフゾリア(ゾウリムシ)や沸かしたての小さなブラインシュリンです。

または、青水も効果的です。もしくは、メダカの稚魚用の餌でも良いでしょう。

とはいえ、生き餌の方が食いつきが良いので、生まれて間もない稚魚の生存率を高めるために、最初の1週間程度は、インフゾリア(ゾウリムシ)やブラインシュリンプを与えたいところです。

餌を食べるようになったら、朝と夜の1日2回餌をあげます。

ブラインシュリンプを沸かすことに慣れていない方は、ちょっと難易度が高くなるので、インフゾリア(ゾウリムシ)か青水で対応すると良いでしょう。

インフゾリアが自然に発生するように、繁殖用水槽にマツモなどの浮き草系を多めに入れておきましょう。

繁殖用水槽は繁殖させる2週間ほど前から立ち上げておくのですが、水草もこの時から入れておきます。

稚魚が生まれてから1週間程度経過すると、だいぶしっかりしてくるので、人工飼料などに徐々に切り替え始めても大丈夫です。

人工飼料を食べてくれるようになると餌やりがかなり楽になるので、ここまで来れば一安心です。

以上がベタの繁殖方法とポイントです。

ベタの繁殖水槽に必要なもの

ベタの繁殖水槽を立ち上げるために、何を揃(そろ)えればよいのでしょうか。

ベタの繁殖方法はさまざまで、それによって必要なものが変わるのですが、今回は「新たに繁殖用水槽を立ち上げる」時に必要なものをご紹介します。

  • 40cm以上の水槽
  • スポンジフィルター
  • ポンプ
  • ヒーター
  • 水温計
  • 水槽用ライト
  • マツモやウィローモスなどの水草
  • 隔離ケース

以上が繁殖用水槽に必要なものです。

まず、水槽は40cm以上の大きさのものを用意します。

なぜ40cm以上なのかというと、オスとメスを取り出しやすいということと、水質が安定しやすいからです。

最初にオスを繁殖用水槽に入れ、その後、隔離ケースなどに入れたメスをケースごと水槽に入れます。この時、水槽が小さいと、隔離ケースごとはいりません。

また、産卵後にメスやオスを回収するときも、大きい水槽なら親魚の回収が簡単です。

大きな水槽を使う1番の理由は、水質を安定させるためです。

繁殖用水槽は、稚魚がある程度大きくなるまで、基本的には水換えをしません。

そのため、水量が少ないと餌の食べ残しや糞などで水がすぐに汚れてしまい、稚魚たちが死んでしまうことがあります。

極端な水質の悪化を防ぎ、安定した水質を維持するためには、水量が多い方が管理がしやすいので、40cm以上の水槽をおすすめします。

次に必要なのがフィルターです。

稚魚や卵が吸い込まれないように、スポンジフィルターを使うと安心です。

また、繁殖用水槽の水深は15cm以下に設定した方がいいので、このような低水位でも使用できるフィルターを選んでください。

「LSS研究所 Nanoスポンジフィルター」や「テトラ ツインビリーフィルター」のようなフィルターがいいでしょう。

テトラのスポンジフィルターは少しサイズが大きいので、吹き出し口のパイプを切って短くしてもいいですね。

スポンジフィルターは繁殖用水槽のサイズよりもやや小さなサイズの水槽に適合するものを選びましょう。その方が水流が緩やかで稚魚に負担がかかりにくいです。

スポンジフィルターにつなげるポンプも必要です。

「水作エアーポンプ 水心SSPP-7S」など、30~45cm水槽対応のポンプがおすすめです。

エアチューブが足りなくなる場合もあるので、エアチューブや一方コック、念のため逆流防止弁も用意したほうが安心です。

ヒーターは「エヴァリス ダイヤルブリッジR AF」など、温度設定を変えられるものが良いでしょう。

卵の孵化から稚魚がある程度の大きさまで育つ間は28℃程度の水温が理想です。

よって温度固定のヒーターよりも高めの温度設定も行える可変式のヒーターを選びましょう。

水温計も忘れず付けましょう。

ライトはオスが稚魚をお世話している間も点けっぱなしにするので必要です。

また、水草が枯れないためにもライトは必須です。

ですが、そこまで立派なものでなくても大丈夫です。例えば、「テトラ LEDミニエコライト」のようなもので構いません。

最後に水草です。

水草はマツモなどの浮き草系と、ウィローモスを用意します。

浮き草系は稚魚の餌になるインフゾリア(ゾウリムシ)を沸かせるため。ウィローモスはペアリングの際のメスの隠れ家として使います。

以上がベタの繁殖用水槽に必要なものになります。

ベタの繁殖が失敗する理由

ベタの繁殖に失敗したという話はよく聞きます。

難易度が高めなベタの繁殖には失敗はつきものです。どんなに万全に準備しても失敗する時はあります。

それでも、失敗しやすいポイントを押さえておけば、成功確率を上げることができます。

ベタ繁殖が失敗してしまう要因(ポイント)を見ていきましょう。

  • お見合いせずいきなりメスを入れる
  • ペアリングがうまくいかない(相性が悪い)
  • オスとメスの体格差が大きい
  • メスが若く産卵が初めて
  • 水流が強い
  • 餌断ちをしなかった
  • オスがストレスを感じる環境になってしまっている
  • 水質が安定していない
  • 稚魚が上手に餌を食べられない

以上がベタ繁殖が失敗しやすくなるポイントです。

オスとメスのお見合いをさせずに、いきなりメスをオスの水槽に入れるのはやめましょう。

オスが興奮しすぎてしまい、最悪の場合メスを殺してしまいます。

焦らずしっかりとお見合いさせましょう。

ですが、しっかりお見合いさせたとしても、そもそもの相性が悪くてペアリングがうまくいかない時があります。

そんな時は素直に他のペアで繁殖を試してみましょう。

オスよりもメスの方が大きかったりすると、オスがメスの体に巻き付けず、産卵に失敗することがあります。

体格差があまりないペアが良いですね。

メスが若く、産卵が初めてだと、なかなか産卵しなかったり、無精卵の割合が多くなったりします。

水流が強いと、うまく泡巣が作れず失敗することがあります。この場合ポンプを切るか、水流がほとんど出ないくらいに調節しましょう。

お見合い時に餌断ちをしなかったり、オスにとってストレスがかかる環境だと、オスが卵や稚魚を食べる確率が上がります。

お見合い開始と同時に餌は与えないようにします。

繁殖用水槽の近くに他の魚が入った水槽があったり、頻繁に水槽を覗いたりしていると、オスがストレスを感じて卵や稚魚を食べてしまうことがあります。

隣に他の水槽がある場合などは、繁殖用水槽に厚紙などで目隠しをしてあげると良いでしょう。

水槽サイズが小さすぎると、水がすぐに汚れてしまい、稚魚が死んでしまうリスクが高まります。

水換えしなくても1~2週間程度は水質が維持できるように、40cm(20リットル)以上の水槽を用意しましょう。

稚魚が上手に餌を食べられずに、餓死してしまう場合があります。

それを防ぐためにも、インフゾリア(ゾウリムシ)を用意したり、青水を使ったりすると良いでしょう。

以上がベタ繁殖が失敗しやすくなる要因(ポイント)ですので、これらの対処をしっかり行なって、繁殖の成功率を高めましょう。

ベタの繁殖に対する責任と考え方

最後になりますが、ベタをうまく繁殖できた場合のことも事前にしっかり考えておくことが大切です。

ベタは他の魚と違い、基本的に「単独飼育」です。

メス同士や、稚魚から一緒に育った兄弟ならば、オスメス混泳で多頭飼育できる場合もあります。

ですが、全ての個体が多頭飼いに向いているとは限りません。

喧嘩が絶えない場合には単独飼育することになります。

ベタの繁殖に成功すると、数十匹から、時には100~200匹ほどの稚魚が生まれます。

これだけの数のベタを全て単独飼育することは、おそらくほとんどのご家庭では無理だと思います。

多頭飼いするにしても、60cm水槽に20~30匹がせいぜいです。

つまり、60cm水槽が5個前後必要になります。

そうなると、気に入った個体以外は誰かに譲ることになるでしょう。

それでも数十匹ものベタの貰い手を探すのは簡単ではありません。

あとは、アクアショップに引き取ってもらうという方法もあります。

ですが、全てのアクアショップが個体の引き取りをしているわけではありません。

また、引き取りを行なっているお店でも、売り物にならない個体は引き取ってくれないケースが多いです。

個体の引き取りは行っているのか? 引き取ってもらえる場合、どのような個体が引き取りに望ましいのか? などを、アクアショップに事前に確認しておくと良いでしょう。

このように、ベタの繁殖が成功した場合、増えた個体をどうするのか? というところまで考えてから繁殖させるようにしましょう。

繁殖方法の紹介の前に、繁殖を思いとどまらせるような話をしてしまいましたが、増えてから後悔したのでは、飼育者はもちろん、ベタにとっても不幸な話です。

実際には、なかなかペアリングが成功しなかったり、産卵が初めてのメスだと失敗する確率が高くなります。また、孵った稚魚も全てが無事に大きくなるわけではなく、何割かは死んでしまうでしょう。

そのため、無事に成体まで大きくなる割合は少ないかもしれません。

それでもやはり、繁殖に大成功して、たくさんの稚魚が元気に育った場合の事を考えておいた方が良いです。

増えた個体をどうするかしっかり決まったら、繁殖にチャレンジしてみましょう!

ベタの繁殖まとめ

  • ベタの繁殖は少し難易度が高い
  • ベタの繁殖に成功して個体がたくさん増えたときのことも考えておく
  • ペアリングと稚魚の餌付けがポイント
  • 水流が強くならないようにフィルターの強さに気をつける
  • ベタ繁殖に失敗はつきものだがポイントを押さえる事で成功率は上げられる

今回はベタの繁殖についてご紹介しました。皆様のベタ飼育の参考にしていただけると幸いです。

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