ヒドラ・プラナリアの対策法

ヒドラ・プラナリアの対策法

ヒドラ・プラナリアの対策法

ヒドラ

ヒドラとは1cm程の体から3本~7本程度の触手がでているイソギンチャクのような害虫で稚魚を捕食することもまれにあります。発生原因には水質の悪化があげられますが定期的な水換えをしっかりしておけばほとんど発生しません。

よって発生時にはまずピンセットなどで取除けるものは全て取除き水換えを行ってください。また駆除ができても水換えの頻度を多めにし継続的に水質を良好に保つ事が大切です。

プラナリアの対策法

プラナリアとは体長4mm~6mmくらいの白いナメクジのような害虫です。頭部によく見ると目が確認できます。水槽内の水が古くなったり、水質が酸性に傾くと発生します。

プラナリアは直接熱帯魚に害を及ぼすことはないのですが大量発生し水槽内のガラスに付着している様はあまり見た目のいいものではありません。

プラナリアは水換えを行い徹底的に水槽内の水質維持に力を注ぐ事で退治できます。しかしながら底砂と全ての水換えを同時に行うと水槽内のバクテリアまで減少させてしまいますので逆に水質が不安定になってしまいます。よって時期をずらしての掃除を行ってください。

市販の駆除用品などを使うのも一つの手でビーシュリンプの飼育などで使われるプラナリアキャッチャーやプラナリアzeroなどの商品を使うことでプラナリアやヒドラを駆除することもできます。