ヤマトヌマエビに隠れ家は必要?おすすめの隠れ家とそのメリットとは?

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ヤマトヌマエビに隠れ家は必要?

ヤマトヌマエビに隠れ家は必要?

ヤマトヌマエビの隠れ家におすすめのものとは?

ヤマトヌマエビの隠れ家は100均でも自作できる?

ヤマトヌマエビの隠れ家を簡単に購入したい。

こんなヤマトヌマエビの隠れ家に関する疑問についてご紹介いたします。

ヤマトヌマエビに隠れ家は必要?

ヤマトヌマエビは夜行性ですので、明るい時間帯には薄暗い場所に隠れる習性があります。

よって隠れ家を設置してあげることで、ヤマトヌマエビが隠れ家に隠れることができます。

ヤマトヌマエビに隠れ家を用意してあげるメリットには

  • 脱皮直後のヤマトヌマエビの身を守る
  • ヤマトヌマエビのストレスを緩和できる
  • ヤマトヌマエビの餌を確保できる

などが挙げられます。

脱皮直後のヤマトヌマエビの身を守る

脱皮直後のヤマトヌマエビは体表が柔らかく、動きも鈍いため、隠れ家に身を隠すことで外敵から身を守ることができます。

ヤマトヌマエビのストレスを緩和できる

ヤマトヌマエビは日中にも活動しますが、基本的には夜行性ですので、明るい時間帯は隠れ家に身を隠し休息する習性があります。

また、環境の変化に敏感なヤマトヌマエビは何かの際に咄嗟に隠れる場所を確保できていることでストレスを緩和することができます。

特に新規に水槽投入したばかりのヤマトヌマエビや混泳魚がいる水槽のヤマトヌマエビには、安心できる隠れ家を用意してあげると良いでしょう。

ヤマトヌマエビの餌を確保できる

ヤマトヌマエビの隠れ家として水槽に入れたものには時間の経過とともに微生物やコケの付着が始まります。

それらの生き物たちがやがてヤマトヌマエビの餌となっていきます。

また隠れ家の種類によっては、隠れ家そのものを食べることができたり、隠れ家が酸素の供給や水質の浄化に貢献してくれるなど、一石二鳥の役割を果たしてくれるものもあります。

そんなヤマトヌマエビの隠れ家にはどのようなものがあるのかご紹介いたします。

ヤマトヌマエビの隠れ家におすすめのものとは?

ヤマトヌマエビに限らず、エビ類などは上から襲われることに非常に強い警戒心をもっています。

そのため、ヤマトヌマエビの隠れ家にはヤマトヌマエビが下に潜り込めるようなものがおすすめです。

隠れ家の下に潜り込むことで照明の光を遮ることもできるため、ヤマトヌマエビが日中に暗がりで休息するにも最適です。

また狭い隙間ほど安心できる傾向にありますので、ヤマトヌマエビが入り込めるくらいの隙間を作ってあげるか、隙間があるものを選ぶと良いでしょう。

隠れ家は水槽のサイズやレイアウトに合わせて複数用意しておくと良いでしょう。

隠れ家には、流木、石、岩、陶器、人工物など、さまざまなものが利用できます。

流木には様々な形状があるため、水槽内に自然なレイアウトを作りやすくなります。

また、流木には水草を活着させることもできますので、お好みの水草と組み合わせて使用することでさらに自然感が増すレイアウトが作りやすいのが特徴です。

ご自身で水草の活着などが難しいのであれば水草活着済みの流木を購入すると良いでしょう。

石も流木同様に自然なレイアウトを作る材料となります。

さらに近所の河原などでも見つけやすいため流木よりも手に入れやすい隠れ家とも言えます。

しかし、石組みで作るレイアウトを流木よりもセンスを必要とするため、初心者には少々難しいこともあります。

陶器などの人工物でもヤマトヌマエビの隠れ家を作ることは可能です。

色々なものを探して、ご自身の好みに合わせて隠れ家にすることができるため、流木や石などよりも華やかさがあるという面ではおすすめです。

このように色々なものが隠れ家として利用できますので、ヤマトヌマエビの大きさに合わせて、隠れ家の大きさや形を選ぶとよいでしょう。

また、隠れ家を水槽のさまざまな場所に設置することでエビが安心して過ごすことができます。

特に、以下の点に注意して隠れ家を設置してみましょう。

  • 隠れ家は水槽の底面に設置する。
  • 隠れ家は水草や流木などと組み合わせることで、より隠れやすくなる。
  • 隠れ家を複数設置することでエビのストレスを軽減できる。

ヤマトヌマエビの隠れ家は100均でも自作できる?

ヤマトヌマエビの隠れ家はダイソーやセリアなどの100均でも見つけることができます。

ただし、いくつかの注意点があります。

まず、成分や着色料が水に溶け出してしまうようなものは隠れ家には使用できません。

人工物でも色合いが綺麗なものなどを隠れ家として使用したい気持ちもありますが、水中で使用する用途として作られていないものには成分や着色料が溶け出してしまうものもありますので注意が必要です。

さらに水中で経年劣化してしまうようなものも基本的には避けましょう。

隠れ家として水槽に入れるということは常に水に晒された状態です。

そのような環境でも経年劣化しにくいものを選ぶようにしましょう。

100均でアクアリウム用品として売られているものや植木鉢など園芸用として売られているものなどの中から隠れ家として利用できそうなものを探してみると良いでしょう。

ヤマトヌマエビの隠れ家を簡単に購入したい

近所に100均がない。

100均や園芸店まで探しに行く時間がない。

できれば水槽の景観に合ったものを使いたい。

などの理由で最適な隠れ家を簡単に購入したい時には、ネットショップがおすすめです。

Amazonや楽天などの大手ネットショップでもヤマトヌマエビの隠れ家となるようなものは色々売られていますので、探してみると面白いかもれません。

先におすすめで紹介したものなども簡単にご紹介いたします。

水草付き流木

水草付き流木は水槽に投入するだけで誰でも簡単に自然なレイアウトを作ることができます。

さらに水草が成長することで、光合成を行い、水中の水質浄化や酸素の供給も賄ってくれるようになります。

コツとしては1つだけ置くのではなく、いくつかの流木を組み合わせることで多彩な隠れ家を作ることができるようになります。

流木

水草レイアウトにあまり興味がない人なら、シンプルに流木だけを組み上げたような隠れ家もおすすめです。

水草がない分、水質浄化や酸素の供給などのメリットは活かせませんが、時間の経過とともに流木にもコケや微生物が付着し、ヤマトヌマエビの餌場となっていきます。

ちなみに流木は近所の河原などでも見つけることもできますが、自然の中に放置された流木には、細菌や害虫が寄生していることもありますので、拾った流木をそのまま水槽に使用することはおすすめできません。

石や岩

石や岩もレイアウト素材として販売されています。

アクアリウム用として売られているものには、近所では見つけられないような変わった形状のものも多く、水槽に投入できるようなサイズが多いため使い勝手が良いと言えます。

陶器の隠れ家

陶器の隠れ家はデザイン性に優れたものやおしゃれなものが多いので、ご自身の嗜好に合わせて入れてみるのも面白いかもしれません。

ヤマトヌマエビの隠れ家まとめ

  • ヤマトヌマエビは夜行性のため、薄暗い隠れ家を作ってあげることで安心して休息を取ることができる。
  • ヤマトヌマエビの隠れ家として水槽に入れたものには時間の経過とともに微生物やコケの付着が始まりヤマトヌマエビの餌場にもなる。
  • ヤマトヌマエビの隠れ家にはヤマトヌマエビが下に潜り込めるようなものがおすすめ。
  • ヤマトヌマエビの隠れ家には流木や水草、陶器や人工物など様々なものが利用できるが、成分や着色料が溶け出してしまうものはNG。

今回はヤマトヌマエビの隠れ家の必要性とおすすめの隠れ家についてご紹介しました。皆様のヤマトヌマエビ飼育の参考にしていただけると幸いです。

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